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在来工法へのこだわり 地震に強く、百年住める

長く住み続けて欲しいから、私たちは、日本の伝統技法にこだわり続けます。

南北に長く、四季の変化に富んだ日本。
この独特の気候風土は、この国の建築技術を高めてきました。
1300年の風雪に耐えた「法隆寺」に代表されるように、木造建築を長年にわたり保つ技は、世界にも類を見ないものです。
また、桂離宮のように、木を活かしたデザインの斬新さ・美しさも、世界の注目と称賛を集めるところです。

高瀬建設は、そんな本格的な日本建築の流れを組む工務店です。生意気なようですが、いわゆる"和風"などという軟弱な建物とは、一線を画したものだと自負しています。

伝統の技を駆使した本物の家。
100年、200年生き続けることを前提にした、堅牢な家。
高瀬建設の「美濃の家」は、そんな家なのです。

長く住み続けて欲しいから、私たちは、日本の伝統技法にこだわり続けます。

高瀬建設が得意とする日本伝統の構造形式在来工法(木造軸組工法)の5つのメリット

高瀬建設が得意とする日本伝統の構造形式在来工法(木造軸組工法)の5つのメリット
  • 1.筋交いの入る壁(耐久壁)を建物の隅部などにバランスよく配置することで、耐久性を確保できます。
  • 2.柱を構造部材にすることで構造的な制約が少なくなるため、狭小・変形敷地にも柔軟に対応できるほか、より自由の高い設計・デザインなども実現できます。
  • 3.開口部を取りやすい工法のため、壁全面をガラス張りにすることも可能です。(ただし、耐久壁の量と配置が重要になります)
  • 4.国産ヒノキや杉、松以外に、ベイマツなどの輸入材、より強度に優れた集成材などを使うことで、柱を少なくした大空間を確保できます。
  • 5.柱や梁がしっかりと家を支えているため、壁を取り除くようなレイアウトの変更など、入居後のライフスタイルの変化に応じたリフォームにも容易に対応できます。
  • 木に感謝 美濃の家
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